手打ち 一時そば (店主の軟式ホームページ)
(いっとぎあがって休んでがいん)
腸の煮えくり返る支援学校
ふ~けゆ~く~♪ 秋洋子~♪ぷ

秋洋子さんは、いくつになったであろう?

百恵ちゃんと共演していたが・・・

などと、ふと裏の空き地を見れば



こ、この花は、確か、せい高きりん草

そう私が若かりし20代、兵庫県を訪れた時に、

綺麗な花だと写真を撮っていたら、

友人が「なんや雑草やん、何処にでもはえとるで~」

昨年はこの空き地には生えていなかったが、

何十年もかけて仙台まで北上したということか・・・

温暖化おそるべし・・・

なのに今日から、朝の送迎にも車を使わねばならぬとは・・・

スクールバスで怒り狂っていたのは以前書きましたが、

過去記事⇒

結局、学校は何の指導もしてくれないので、

自分でネットでググっているうちに、良い法律を見つけました!

療育手帳のA判定(重度の知的障害)の人の送迎には、

駐車禁止の解除ができるとのこと!

実際問題としては、体は正常で頭が弱いだけなので、

(息子以外の方には失礼な表現ですみません)

車椅子の生徒よりも危険なのです!

(車にひかれるとどうなるかも分からず、信号も分からず・・・・)

買い物などで車椅子マークの所に駐車できるのは区役所で聞きましたが、

駐禁解除ができるとは!ということで、夏休み中に警察に行き、

その後、迎えに行くときはギリギリまで車で行っていたのですが、

なんとこだわりが悪化!

車に乗る前に道路の反対側まで行かないと気がすまない!

地図 - コピー

ちなみに、これは中学部までのコースで、赤が息子の八木山コースで黄色がバス停、

青はお隣の西多賀コースなのですが、

同じ交差点を通っていた!!!!この時点で怪しかったのですがね、、

地図 - コピー - コピー

これが、今年高等部に入ってからの4月からのコースで、

息子のバス停が無くなったことから、ベニーランド前で乗り降りとのこと。

冬になるとベニーランド前の通りは残雪と氷の世界になるので

言うことを聞かず、私より力の強い息子とはとても歩けません。

積雪で近くに車も停めておけなくなります。

そのため、事情を理解しようとしない学校に対して

通信表の保護者からの欄に

「貴校には怒りで腸が煮えくり返っています。」

と書いてやったら(本当です)、謝罪の言葉は無く、

学校のルールをコピーではなく、文章にしたプリントを頂いた。

文書規程にはなっていないのかな? で、それには、

「各コース上の近くに小・中学生のバス停が無い場合は、

高校生だけのバス停を作っている」

との初耳のルールが!!

というわけで、通学バス部長様に質問を書いてみた。


1.西多賀コースの近所の同級生のバス停だけがなぜ残る

2.ルールに一番のっとったコースを提案するので、だめなら理由を

3.療育手帳のAは考慮しないのか。


の3点を質問したところ、

質問1について、中学時代のコースがそのままだったので変更しますとのこと。

そんな事ってあるのかな?

なお、質問2についての私が提案したコースは下の図だ。

地図 - コピー (3)

西多賀コースはいっぱいで息子が乗れないそうなので?、

黄色い所の児童のバス停に、息子と同級生が集まり3人乗るコースだ。

八木山コースは赤で囲った動物園前の超長い信号を通らずとも良いので

時間は変わらず、

西多賀コースは凄く時間短縮ができ、

学校が主張する児童・生徒の負担が減るのだが。

しかし、質問2への学校の回答は無視!一言も触れなかった。

恐るべき厚顔・・・

そして、質問3への回答は

「小・中学部の児童生徒を優先します」

もはや意味が分からない。バスに定員オーバーで乗れない時の答えならまだしも、

国会討論じゃないんだから~

つまり 「療育手帳のAは考慮しない」 とは、はっきり答えませんでした。

ということは、車椅子の児童が高等部に進んだら、

私と同じ目にあうということなのでしょうか・・・

教育委員会に相談するか?とも思いましたが、

ま、宮城県の教育委員会も同じ穴のムジナなのでしょうしね、、、、

というわけで、素直な私は、

「療育手帳のAは考慮しないとのことなので」 と念押しをして、

バス停の変更を申し出ました。

勿論私の念押しに対してもノーコメント

地図 - コピー (2)

これが新しいバス停です。息子の安全を考慮すると、ここまで行かねばならない。

以上これが、障害者のための支援学校の実態です。

学校が正しいと言われればそうなのだろうし、私が悪いのかもしれませんが、

下級生のための参考に記事にいたしました。

高等部の入学説明におけるスクールバス運行の説明は、多分嘘です!

教育委員会のせいにして、楽をしようとしているのでしょう!

質問するたびに説明が変わります。

「教育委員会の決まりにより高等部の生徒だけのバス停は無くなります。最寄りの小・中学部のバス停に行っていただくことになります」 (中学部での最後の面談でも言われたので間違いありません。2度も言われれば覚えるはな!)

と、言われましたが、事実とは異なりますので参考にしてください。

なお、担任の先生は非常に良い方で、

「危険なのでバス停を昨年に戻してください」 と私が連絡帳に書いた当日の帰りに、

早速スクールバスに乗ってこられて、

「 いや~千葉さんが嘘をついているとは思いませんが~、

  見に来てみました。  私は一切手伝いませんので~  」

・・・・・

おっと、学校名を伝えておかないと、下級生への助言にはなりませんね。

息子が教育委員会の定めた学区制により強制的に通わせれている学校名は~

こ、こ、こまった、、言っていいのか?・・その名は、、、こまった島支援学校・・・ぷ、

失礼しました、笑、宮城県立小松島支援学校。

あ~また学校を敵にまわしてしまった・・・

さらには、バス停を変更された同級生のご両親もか!!!

でも、そんなに俺が悪いのか~♪????

ま、敵を100人作ろうと、

自分の子供は自分で守るしかないのが現実ですね。

このままでは暗くなってしまうので、

実話の小話を・・・

支援学校は、学校では1日ジャージで過ごしまして、

毎日ハンカチとか、汗で着替えたTシャツ等の補充を持たせるのですが、

先週の休み前の金曜日に帰ってきたジャージのズボンのポケットから、

ハンカチが6枚出てきました!・・・笑

深い意味は無いですよ~笑

それにしても、秋ですね・・・

私の好きな中国の格言は、

「 一葉落ちて、天下の秋を知る 」 ぷ

それでは毎日の日々を頑張りましょう。 


私は15歳で担任から無気力人間と呼ばれていました、笑

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[2018/10/24 20:59] | # [ 編集 ]


記事を拝見して唖然としております。
まったく愛を感じない支援学校なのですね。
確かに教育委員会なんて当てにはならないと思います。
どこに相談したらいいのでしょう。
有力な議員さんとか?

なんの力にもなれない私なのでごめんなさい。
子供さんのために頑張ってくださいとしか言えません。
[2018/10/25 21:04] URL | おんせんたまご #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
おんせんたまご様
コメントありがとうございます。

> まったく愛を感じない支援学校なのですね。

・愛どころか血も涙ありません、笑。小学部の卒業式では「花~は、花は~、花は咲く♪」のバックミュージックとともに、思い出写真のスライド上映・・・清月記か!と笑っていたら、隣の席に病気で息子さんを亡くしたご両親が急遽卒業式に呼ばれた御様子・・・

> なんの力にもなれない私なのでごめんなさい。
> 子供さんのために頑張ってくださいとしか言えません。

・応援ありがとうございます。頑張ります。
[2018/10/26 16:27] URL | 千葉 一時 #- [ 編集 ]


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